過度な食事制限によるデメリットとは?

こんにちは!

銀座のダイエット&ボディメイク専門パーソナルジム
ACCEPTトレーナーの小澤です!

今回は、過度な食事制限によってどんなまずいことが起こるのかを解説したいと思います。

いざダイエットを始めたはいいけれど、

効果的なやり方がわからず、とりあえず食べないようにして結果的に絶食に近い過度な食事制限をしてしまう方は少なからずいます。

たしかに体重は落ちるでしょう。

しかしこういった過度な食事制限によるダイエットは身体にどのような悪影響を及ぼすのでしょうか?

過度な食事制限をすると…

①筋肉量が減る

身体がエネルギー不足の状態になればなるほど筋肉から糖をつくってエネルギーを補充しようとする糖新生が起きやすくなります。

これが筋肉量の減少につながってしまうのです。

②リバウンドする

筋肉量が減れば、基礎代謝も落ちます。するとどうなるでしょうか?

そう、リバウンドします。

体重が減っていざ食事を戻すと以前よりも筋肉量が減って代謝が下がっているわけですから、より脂肪を溜め込みやすいリバウンドしやすい身体になってしまうのです。

これを防止するために、ダイエット時に極力筋肉量を減らさない努力をするべきで、これを我々パーソナルトレーナーはクライアント様に実現させるために必死です。

つまり、食事制限と筋トレの意義って主には筋肉量を減らさない為なんです。

また少しずつダイエットペースが落ちてきても、今までとってきたカロリーは下げない方が本当はいいです。

なぜから筋肉量を減らさない為ですね。

なるべく摂取カロリーはそのままで、糖質量を少し減らし、その分タンパク量を上げたりとか、糖質源を白米から玄米サツマイモに変えたり、タンパク源をからに変えたり、そもそもダイエット法を切り替えたりした方が筋肉量は守られやすくなるかもしれません。

③省エネモードになる

さらに、過度な食事制限はカラダが省エネモードになってしまう危険性があります。

低カロリーに慣れてしまって代謝を下げるわけです。

ボディビルダーはこの省エネモードをチートというハイカロリーな食事をすることで打破したりしますが、そもそもカラダが省エネモードにならない為にも過度な食事制限はやめておいた方が無難です。

どのくらいのペースでダイエットするのが良いのか、それは一週間に体重の1%程度のダイエット(50kgであれば500g)だと言われています。

この数値を守り、食事制限の悪影響のリスクを避けながら無理なくダイエットできるといいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

以上、パーソナルジムACCEPTがお送りしました。