
多発性筋炎は、自己免疫の異常により筋肉に炎症が起こる疾患です。
本来は体を守るはずの免疫が、自身の筋肉を「異物」として誤認識し、攻撃してしまうことで発症します。
そのため、多発性筋炎は膠原病(自己免疫疾患)の一つとして位置づけられています。
多発性筋炎=「安静にすべき病気」ではない
以前は、炎症性疾患に対して「なるべく動かさない方が良い」と考えられていました。
しかし現在では、
・医師の運動許可があること
・病勢が安定していること
・強度・内容が適切であること
これらを前提に、適切な運動はむしろ有効であるという考え方が主流になりつつあります。
抗原病と筋肉の関係
多発性筋炎では、
・筋力低下
・筋萎縮
・疲労感の増大
が起こりやすく、
「動かさない → さらに筋力が落ちる → 日常生活がつらくなる」
という悪循環に陥りやすいのが特徴です。
この悪循環を断ち切る手段の一つが、負担をコントロールした筋力トレーニングです。
筋力トレーニングが持つ“免疫との関係”
適切な運動は、
・炎症性サイトカインの抑制
・血流改善
・自律神経の安定
といった作用を通して、免疫バランスを整える方向に働くことが分かっています。
重要なのは「鍛える」ことではなく、
筋肉を使い、回復させ、機能を保つ という視点です。
多発性筋炎の方に必要なトレーニングの考え方
多発性筋炎の方に対しては、一般的な筋トレとは考え方が異なります。
・高重量・限界までの追い込みは行わない
・痛みや強い疲労が出る前で止める
・呼吸を止めない
・その日の体調を最優先する
「昨日できたから今日もできる」とは限らないため、
日々のコンディションを尊重することが何より重要です。
パーソナルトレーニングが適している理由
自己免疫疾患は、数値だけでなく体感の変化が非常に大きい疾患です。
パーソナルトレーニングでは、
・筋力の左右差
・動作のクセ
・疲労の出方
・回復スピード
を細かく確認しながら進められるため、多発性筋炎の方でも安全性を確保しながら継続することができます。
ACCEPTが大切にしているスタンス
ACCEPTでは、
・医師の運動許可の有無を必ず確認
・「頑張らせる」より「守りながら続ける」
・体調の波を前提としたプログラム設計
を徹底しています。
多発性筋炎や自己免疫疾患があるからといって、
「体を良くすることを諦める必要はありません」。
正しい知識と適切な運動によって、
日常生活を少しでも楽にする・自分の体に自信を持つ
そのサポートを行うのが、私たちの役割だと考えています。
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